
游び、巡り、見つける。
それが商いの始まりです。
「游」には、水の上を自在に行き来するという意味があります。国や分野の境目にとらわれず、良いものがある場所へ出かけていく。それが游貿堂の姿勢です。
扱うのは、生活のなかで使われる雑貨を中心とした品です。誰かの毎日に入り込み、そこで働いてくれるもの。派手さより、使い続けられることを選びます。
「堂」は、店であり、館であり、人が集まる場所です。海外のつくり手と、日本のお客様が出会う場所でありたいと考えています。





